厚く当たらない・・・しまいには故障・・・

こんにちは!山田です!
ボレーがなかなか厚い当たりにならない・・・
そんな方は、
フォームなどの体の意識から、どんなボールにしたいか、どんな音を出したいか、という、体の意識から出来るだけ離した発想で練習してみてください。
・手首は固定するの?
・厚く当てたいのに振っちゃだめなの?
・肘は体に固定?
と、色々指導を受けてよくわからなくなってしまう事ってありますよね。
それで色々試してみたけど、全然うまくいかない・・・
しまいには、どこか故障してしまう・・・
的な。

フォームから一旦離れてみましょう

そんなボレーの路頭に迷っている方は、
フォームから一旦離れてみましょう。
人間は、目的を少し先に持っていけば、それより前の事は、自動化されます。
つまり、ボレーを打った後の事を考えたり、どんなボールにしたいかを考え、やりたい事を少し先の事に持っていくと、自分らしい綺麗なフォームが勝手に構築され、実際打ちたいボールが打てるようになります。

例えば、厚い当たりのボレーを打ちたいなら・・・厚いボールとは、どんなボールですか?どんな音を出したいですか?どんな感じで飛んでいきますか?
これを意識して、そうなるようにだけ集中してみてください。
そうすれば、厚いボールを打つための一番最適なフォームが導き出されることでしょう。

細かい意識はやめましょう。

ただしこの時に、
「そのためには、手首を固定して・・・」
などの体の意識は、出来るだけしないよう、注意しましょう。
体の意識を入れてしまうと、頭から出す命令とボールのヒットのタイミングに遅れが生じ、余計変な当たりになってしまいます。
その変な当たりが、変な力みを生み、故障に繋がってしまいますしね。
皆さまが望む当たりの厚いボレーとは、どんなものですか?
どんな音?
一度フォームから頭を離して見てくださいね☆

それでは今日はこの辺で。

 

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