こんばんは!
山田です!

取れる範囲を考えるより、取れる仕組み、取らない仕組みを作りましょう。

・消極的過ぎて、自分のボールをスルー・・・
・逆に無理に取り過ぎて迷惑が・・・
・もはやどこまでが自分のボールかよくわからない・・・
そうお困りだったりしませんか?

特にセンターに来るボールって、どっちの役割かが、とても難しいですよね。
皆さま、そんな時どうしていますか?

ぼくは、
カバーする範囲を考えるのではなく、取れる仕組み、取らない仕組み作りを行います。

例えば、自分がセンターをカバーしたいと考えたとしましょう。
すると、少しでも、自分側にボールが来てくれた方が、自分ボールになるわけです。
なので、
敢えて、相方との間を広げ、相手が打ってくるはずのセンターの位置をずらし、
少しでも自分側に来るよう心掛けます。
また、自分が取りたくない場合は、
明かにストレートケアをする構えなどをして、完全に取らない意思表示を行います。

このように、
自分の取れる範囲は?
と考えるより、
取れる仕組み、取らない仕組みを作って、わかりやすくする努力を行うようにします。

迷うという事は、わかりにくいからこそ起きます。
だから、
わかりやすくなる仕組みを作ってしまって、
相手、相方をコントロールしてしまえば良いのです。

取れる範囲を明確にすることも、わかりやすくする方法としては、OKなのですが、
正直取れる範囲というのは、その時の状況やメンタル状態で大きく変わります。
プラス、組むペアによってもその都度変わってしまいますので、
そこを突き詰めるよりは、
相手や相方を誘導させる方が楽かな~なんてぼくは思っています。

最初は難しいかもしれませんが、慣れるとけっこうカバー力が上がりますので、
ぜひトライしてみてくださいね!
それでは今日はこの辺で。


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