皆さまの苦手、それは、苦手という意識からくるもの?

こんにちは!
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田です!
見え方が変われば、取れなかったボールも取れるように。
価値観の変化は、最強の上達ツールです。
皆さまの中で、苦手なボール、返球出来ないボールはありますか?
・スピンで伸びてくる感じが苦手
・ボレー等のテンポの早くて低いボールを持ち上げるのがしんどい
・ゆるゆる勢いのないボールがくると、どうもタイミングが合わない
きっと苦手意識があるボールもある事でしょう。

苦手意識から見方を変えると、得意意識に

しかし、これを得意としたり、好む人もいます。
そう考えると、
「このボールは絶対に返球出来ない、誰もが難しいと感じるボールだ」
というものは、200キロを超えるような飛びぬけたボール出ない限り、そうそうにないという事がわかります。
言い換えれば、得意、不得意というのは、自分が勝手に決定しているだけ
という事が言えます。
この事から、
「自分の苦手と思っているボールが得意である」
という人に意見を求め、その人が持っているそのボールの価値観を吸収出来れば、苦手なボールを得意に変換する事が出来るのではないか
と、ぼくは思っています。
例えば先ほどの例で言うと・・・
・スピンで伸びてくる感じが苦手⇒伸びてくるから、私の力が必要ないので簡単に返せる
・ボレー等のテンポの早くて低いボールを持ち上げるのがしんどい⇒低いからこそ、低く返球出来る。なので、逆に足元に沈めやすい。
・ゆるゆる勢いのないボールがくると、どうもタイミングが合わない⇒ゆるいからこそ、こっちはしっかり振っていける。もっというなら、タイミングが合わないから、よりトリッキーなプレーが出来そう
このような受けり方を学び、価値観が変化させる事で、苦手に見えていたものを、逆に得意に変化させる事が可能となるかもしれません。

ポジティブに考えるとは別

これは、「ポジティブに考える」という事ではありません。
新たな考えを取り入れ、それを実践してみる
そこから、「これもありだな」という経験を作ってく
という、考え方の幅を広げるという事になります。
なので、考え方を聞くだけでなく、その考え方をもとに経験してみるという事が大切だと言えます。
もし皆さまに苦手と思うショットがあるのだとしたら、ぜひ一度、それが得意な人に意見を求めてみましょう。
そしてその意見を取り敢えずやってみて、一つの引き出しとして、吸収してみてはいかがですか?
そうすればいつの間にか、苦手がない、スキのないプレイを出来るようになるかもしれませんよ?
それでは今日はこの辺で。
大阪コートを使用しないテニスコーチ、山田でした!
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田でした!

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