軽いものを振って見るのも、綺麗なフォームを生み出すコツになるかも?

こんにちは!
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田です。
昨日、きれいなフォームを手に入れるために重いものを使って、ラケットを送りましょう。
と言う話をしましたが、逆に、ラケットよりも軽いものを使って、きれいなフォームを手に入れることも可能かもしれません。
昨日は、重いものを振ることで、体を使わざるを得ない状況を作り出し、そこから、
自然に体を使える仕組みを作っていきましょう
とお話ししましたが、これを違う言い方をすると
きちんとラケットの重さを感じながらスイングをしましょう
ということがいえます。
つまり、
ラケットを重たいと感じることができれば、自然と体を使ってスイングを作っていくことができる
ということがいえます。

軽いものを振る事で、普段のラケットに敏感になれる?

このことから、ラケットよりも何か軽いもので素振りをすることで、ラケットの重さに敏感になることができ、結果、ラケットの重さをうまく利用して、スイングすることができるようになるのでは
と考えました。
実際、
ボールの打感をつかむために、わざとオレンジボール等の空気圧が弱い、打感が掴みづらいものを使ってラリーをして、その後、通常ボールを使ってラリーし、より打感を際立たせる、
と言う練習法があります。

敢えて感覚の掴みづらいもので、感覚を研ぎ澄まして見る

ですから、敢えて感覚の掴みづらいものを使って、普段の感覚をよくすると言う練習をやってみれば、普段のラケットでも重さをしっかりと感じ、体を使う美しいフォームを手に入れる事が出来るかもしれません。
まぁ重いものを使うにしろ、軽いものを使うにしろ、しっかりと五感でスイングを感じるという事が重要です。
もしフォーム改善を考えている方は、より感覚を際立てさせる何かを使って、しっかり五感を感じられる状況を作って練習してみてくださいね。
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田でした!

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