脱力系のライジングが打ちたい

こんにちは!
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田です。
ただいま、上達したい願望が爆発中です!
基本脳の作りは、単純明快なので、この前みたいなプロの試合を見ると、すぐ再現したくなってしまいます。
基本、出来る出来ないは、先に判断しないので‥笑
ちなみに、今上達したいものは、ガット40ポンドを生かした、脱力系のライジングショットですね。
皆さんは、早いタイミングでボールを打つとき、もしくは打たされる時、つい力で無理矢理持っていこうとしてしまいませんか?
そうすると…
うまくボールがラケットの真ん中に当たらなかったり、
コントロールが定まらなかったり、
手打ちになってしまったり、
してしまいませんか?

なぜ打てない?

多分うまく脱力してライジングショットが打てないのは、
「このボールだと差し込まれそうだな〜だから力が入りそうだなぁ」
と言う、自分のイメージから来るものだと思うんですよね。
なので、反復練習により、完璧な打点を見つければ、そのイメージを払拭し、脱力系のライジングを習得できる気がしています。

子供達を見本にしたい

実際、しっかりタイミングを合わせて、自分のベストな打点でボールを捉えることができれば、ほとんど力を入れなくても、きれいにボールを飛ばすことができます。
非力な幼い子供たちが、強烈なボールを打っている事が、その証明ですね。
きっと子供たちは、無意識のうちに、自分の力のなさを自覚し、無理やり力でボールを持って行こうとしないのでしょう。
その成功体験を積んで行けば、たぶんつかめてくる気がするので、しばらくは、その反復練習ですね。
プラス、よりその精度を高めるため、体のバランス力を上げるべく、ダッシュと体幹トレーニングは、行って行くつもりです。
いや~こうやってやりたい事が見つかる事は、テニスを楽しくさせてくれますね!
刺激→練習
このルーティンは続く最強な気がします。
皆さまも、新たな刺激を求め、色々出向いてみませんか?
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田でした!

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