命令される事って好きですか?

こんにちは!教えられ下手が成長出来る、自発型テニスコーチングコーチ、山田です!
言葉の使い方で人の動き方は大きく変わります。
そしてそれは、相手にだけでなく、自分自身にも。
命令されるのって嫌いですか?
まぁほとんどの方が嫌いと答えるかとは思います。
(まぁ中には嫌じゃない方もいらっしゃると思いますが)
これは人から言われる事はもちろんのこと、自分自身に対しても同じ事が言えます。

自分自身に喝!それって効果あります?

例えば、
「もっと振り切れよ!」
と、自分に喝を入れたい時、ありますよね?
その喝、効果はありますか?
たぶん、
「そうは言われても・・・」
と、無意識で抵抗してしまうのでは?
もしそんな風に抵抗が起こってしまうなら、自分への指示が命令にならぬよう、その命令したい具体的な事を隠して、無意識的にそれが行われるような言葉に変換しましょう。

もしなければこんな風に言葉を変換してみましょう

例えば、こんな言葉です。
・取り柄ず打った後、ラケットを背中に付けてみよう
・そして相手をもっとピンチにさせてみよう
・さらに自分が楽しくなるように打とう☆
この言葉達には、無意識的に振り切れるような意味が隠されています。
なので、「振り切れ!」という言葉の代わりにこのような言葉を使用すると、抵抗なく振り切れるようになるかもしれません。
このような言葉はどのように作られているのか?
基本は、振り切った後の事をイメージします。
振り切った後、どんな自分が待っているか?
その先をイメージする事で、今自分がやるべき事を意識しないで、やるべき事を自然に引き出すようにしています。
そうすれば、「やりたいけど出来ない」そんな事に対して、抵抗なく自然にやれるようになります。

ただし声掛けにもポイントがあります

ただし、これを行う際にはポイントがあります。
それは、
行った先のイメージが楽しいものである事、自分がやりたくなるようなイメージである事
ここです。
その先のイメージも、抵抗あるものであるなら、それ自体も抵抗してしまうので、自分が「やってみたかな」という点までしっかり、言葉を落とし込んでみてください。
そうすれば、抵抗なく、やるべき事を引き出せるかと思います。
これは自分自身に限らず、誰かを動かしたい時にも非常に使えますので、ぜひうまく使いこなして見てくださいね。
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手が成長出来る、自発型テニスコーチングコーチ、山田でした!

そんな皆さまを引き出します!

平日にジュニアレッスンを開始致しました!
詳しくは、下記のURLをクリック!
各種レッスンプランもご用意しております。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

簡単なプロフィール

大阪の高槻にて、テニスのコーチング活動、および、メンタルセミナーを取り行っております。
また、毎日配信のメルマガ、動画によるレッスン解説等もとり行っておりますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
メルマガ
actk-tennis.com/mail-magazine/

動画ページ
https://youtu.be/DFQFHtQe4Wc</a