勝っている時、負けている時、競っている時、どんなメンタル?

こんにちは!山田です!最近腹筋がいい感じに仕上がってきました!このままいけば、夏には、いい感じにお腹が割れてくれるかもしれません☆今年の夏の目標は、砂浜、海パン一丁で、ボレーボレーをしても恥ずかしくない体です!わら
さてさて今日は、勝っている時、負けている時、競っている時のメンタルの揺れをなくすという事をテーマにお話していきます。皆さまは、勝っている時、負けている時、競っている時、どの瞬間が、負けてしまいやすいですか?
・勝っていて、つい心がゆるんでしまう‥
・負けていて、つい諦めてしまう‥
・競っていて、緊張し過ぎてダメになる‥
人それぞれ、理由はあるかとは思います。ちなみに僕は、勝っている時の方が、負けたりする事は、多いです。そんな自分のルーティンは、どのようにすれば抜け出す事ができるのでしょうか?

苦手なシチュエーションは、価値観を変化させてみては?

基本は、価値観の変換です。全ての出来事は、自分の価値観で引き起こしています。ですから、ある状態になった時にはこうなるといった価値観が、無意識のレベルで、自分の中にある事が考えられます。なので、新たな価値観を植え付けて、そんな状態でも崩れない自分を作る事が大切と言えるでしょう。
例えば、
勝っている→もう勝てる→つい心がゆるむ
だとしたら、勝っている→次の試合が待っている→身が引き締まる
負けている→もう負ける→諦める
負けている→もう終わる→リセット出来る
競っている(状況による)→勝つかもしれない、負けるかもしれない→緊張する
競っている→勝ち負けがわからない→やれる事だけやる→シンプルになれる
こんな感じで、新たな価値観を植え付けて、その場面に臨んで頂くのはいかがでしょう?

テニスに時間切れ、コールド負けは存在しません。

「こうだからこうなる」といった事実は、時間制限や、コールド負け等がないテニスには、存在しません。故に、どんな状況でも自由に自分をコントロール出来るこれがテニスの醍醐味です。ですから、どんな状態も自分の都合が良くなるように考えちゃいましょう。ピンチはチャンス!そんなスポーツテニスを楽しみましょうね☆それでは今日はこの辺で。

皆さまの価値観はこちらで変化します☆

月もメンタルセミナーは・・・
「どうしても出来ない、トラウマ級になったその出来事、解消します!」
詳細は、下記のURKからどうぞ!
平日にジュニアレッスンを開始致しました!
詳しくは、下記のURLをクリック!
各種レッスンプランもご用意しております。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。

簡単なプロフィール

大阪の高槻にて、テニスのコーチング活動、および、メンタルセミナーを取り行っております。
また、毎日配信のメルマガ、動画によるレッスン解説等もとり行っておりますので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
メルマガ
actk-tennis.com/mail-magazine/

動画ページ
https://youtu.be/DFQFHtQe4Wc