類似した五感を見つけて習得を早く

こんにちは!教えられ下手が成長出来る自発型テニスコーチングコーチ、山田です!
何かのスキルを習得したい時、類似した五感感覚を見つけると、非常に習得が早くなります。
その五感感覚だけ体感すれば、いつの間にか出来るようになるなんてことも、可能になったりします。
例えば、タイミングばっちりな、綺麗なボレーを打ちたい!
といったスキルがあったとしましょう。
これでしたら、次のような事をやってもらえると、習得が早くなると思います。
①ビー玉にひもをくっつける
②そのひも付きビー玉を振り子のように自分に向けて、揺らす
③自分の所に近づいたり、遠ざかるビー玉を、割りばしで、タイミングよく叩く
これを行う事で、向かってくるボールに対するタイミングの取り方が、簡単な動作で確認する事ができ、実際のボレーもタイミングが取りやすくなります。

松岡修造がこんな指導をしていました☆

他にも松岡修造がこんな事を指導していました。
・ボレーは冷蔵庫の開け閉めだ!
・スマッシュは、フライパンのふたでボールに入っていき、フライパンで打つ!
・ストロークは、木琴を鳴らす感じ!
まさに類似した五感感覚からの習得ですね!
皆さまもぜひ、普段の生活から似た五感感覚を探してみましょう。

ぼくも最近見つけました☆

ぼくが最近見つけた類似五感感覚は・・・
☆水風船を手でたたいて破裂させる感覚と強烈なボールを打つ時が似ている
☆平泳ぎで水をかきこむ感じとフォアハンドのテイクバックが似ている
☆モリで突き刺す、あの飛び出す感じと、ポーチが似ている
こんな所ですね。
全部水遊び関係!笑
もし自分で見つけられない時は、子供に聞いて見ると良いでしょう。
子供は、この辺の頭の柔軟性にたけているので、面白い答えが返ってきます。
実際ぼくは、子供達からヒントをよくもらったりしています。

普段の生活からヒントを発見しましょう

そう考えると、こういった頭の体操もトレーニングの一環として、大切かもしれませんね。
普段の生活からテニスをちょこっと意識して、
「何に似ているのかな~」
と考えながら生活してみる。
そんな癖をつけておけば、色々なスキルを柔軟に身に付ける技術が身に着くかもしれません。
もしそんなヒントがあれば、ぜひお話くださいね☆
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手が成長出来る自発型テニスコーチングコーチ、山田でした!

そんな皆さまを引き出します!

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