説明を行動に落とし込むには、抽象的にしてしまうと良い

こんにちは!教えられ下手が成長できる自発型テニスコーチングコーチ、山田です。
この前、後輩の子から、こんな質問を受けました。「小学4年生の子にサーブを教えるには、どのようにすればよいですか?」もし皆様がコーチなら、どのように教えますか?
その子に今どのように教えているかを伺ってみると、割としっかり、理由、理屈を添えて、指導しているようでした。どちらかと言うと、良い指導したのではないかなぁと言うふうに思いました。しかし、小学4年生の子に教えるには、ちょっと難しい説明かなぁとも思いました。
これは皆様にも言える事なのですが、説明を行動に落とし込むには、最後に抽象的に落とし込むという事が、大切だったりします。そうすれば、難しい説明が、行動しやすい形になり、実行しやすくなります。左脳と右脳をうまく使う、そんな感じですね。

例えば、サーブはブランコのように

具体的にどういうことかと申しますと、例えば、
サーブを打つときに、後ろ足から前足に体重移動を起こして、前足から後ろ足に移動するタイミングで、ボールを打つ
と言う説明があったとしましょう。
これを具体的な行動に起こしやすいよう抽象的に説明すると、
ブランコをしてるイメージに動いて、ブランコが1番早くなるところで、ボールを打つ
こんな感じになります。すると、難しい体の使い方から、経験のある、そして実際体に感じたイメージに変換できるので、行動を起こしやすくなります。もっとも子供は、動かす理由を深く考えなかったりもするので、この抽象的な説明の部分だけで良かったりもしますが、まぁきちっと理由を説明した上で伝えてあげた方が納得するとは思いますので、どっちも説明してあげて良いと思います。

コーチに聞き返して見てください

これは、皆様も同じです。もし、説明された事が頭で理解できていても、うまく体ではできない場合は、その説明がどんな抽象的なものに例えられるかをイメージして頂き、実行していただくとうまくいくかもしれません。もしくは、説明してくれたコーチに「それって何の動きに似ている?」と言うのを伺っていただいてもいいかもしれません。ぜひ理論と感覚を混ぜて、説明されたことの実行に生かしてみてくださいね。
それでは今日はこの辺で。教えられ下手が成長できる自発型テニスコーチングコーチ、山田でした。

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