構えてからコントロールしては遅い

こんにちは!山田です!お客様に、「どの瞬間にコントロールする場所をイメージしますか?」と質問すると、
「ボールを打つ瞬間」と、答える方が多いです。が、実はこれでは少し遅いと、ぼくは思っています。構えというのは、自分が打つ方向に対してセットされます。つまり、構えが作れたというのは、「すでに私はここに打ちます」という事を宣言しているのと同じになるのです。ですから、構えてから狙いを定めてしまっては、打つ方向と、実際打てる方向が一致しない可能性が出てきてしまうのです。

コントロールはボールを追いかける所から始まる

なので、もうボールを追いかけている時点で、ある程度のコースを決定しておきましょう。そうすれば、そこに打つための構えを、体が勝手に再現してくれるようになりますので、比較的ズレなくコントロール出来るようになります。もしそれでも余裕がない場合は、体の流れに逆らわないように、ボールを打つようにしましょう。その構えが打ちたいと言う方向に素直にしっかり打って、いくようにしましょう。ただし、この場合、相手がそれを予測して、カバーに入る可能性がありますので、ロブを上げるなどをして、決められないよう、工夫してくださいね。最初は難しいかもしれませんので、球出し等の簡単な練習の時に実験してみてくださいね☆
それでは今日はこの辺で。

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