皆さまは、このような反省に対して、これからどう対策しますか?

こんにちは!
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田です!
敗因を探り、課題を見つける時は、根本的な原因を探り、そこから改善策を導き出すようにしましょう。
この前は、ジュニアと試合の反省会を行っていました。
その子の敗因はこんな感じ。
・序盤は、しっかり打ちつつ、守りも入れてバランスよくプレイしていた。
・その結果3-0リードまで保ち、そのまま4-1アップでいた。
・そこから相手が打ち出して、それに焦った。
・なので、負けじと自分もしっかり打っていった。
・しかし、それが合わず、ミスを量産。結果、4-6で負けてしまった。
皆さまはこの敗因にどんな対策を打ちますか?
ではぼくなりの簡単に対策を考えてみます。
このゲームのポイントは、4-1アップの相手がしっかり打ってきた時に選択ミスをしてしまったところ。
もし自分が相手をパワーで凌駕できないなら、ここで焦らず、敢えてペースを落として、相手により打たせて、エラーを増やさしてみる
といった対処法が考えられます。
が、実はこれでは、根本的な解決になりません。

具体的な反省のその奥を探る

なぜか?
それは、
この子が何に対して恐れ、今回の行動をとってしまっているか
ここを解決していないからです。
例えば、さっきあげた解決策が正解であったとしましょう。
皆さまなら、同じ状況に陥った時、その行動をしっかり取れますでしょうか?
きっと、心は動揺しているため、うまく実行出来ないかと思います。
つまり、まず解決すべきなのは、
何によって心が乱れ、今回の行動を取っているかを知り、それを克服する事になります。
実際この子は、何に恐れていたのか?
詳しく聞いて見ました。
すると、
「強く打たれる事が嫌」
という事を伝えてくれました。
どうやら、この子にとって、
強く打たれる=負ける
という価値観が成立しているようです。

同じ負け方を繰り返さないように

なので、
強く打たれる=相手に無茶させれる=エラーを増やさせる=勝てる
という価値観に変えていくような練習をしていこう
という事に決定しました。
これがうまくいけば、強く打たれる事を好きになれて、今より一層、隙のない自分を作っていけるかと思います。
皆さまはいかがですか?
皆さまが思う苦手な状況、いつも負けてしまう敗因はなんですか?
その根本は?
しっかり探って、本当にやるべき事を導き出して見てくださいね☆
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田でした!

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