占い、行った事ありますか?

こんにちは!
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田です!
情報戦を制するのは、占い師になる事!
さて昨日の続きです。
皆さまは、占いに行った事はありますか?
もし行った事のある方は、その占いは・・・
ぴったり当たっていましたか?
実は、占いには色々なパターンがあります。
・風水などの統計学から皆さまの今後を占う
・手相などの統計学から皆さまの今後を占う
・相手の言葉を巧みに引き出し、その言葉から無意識的に抱えている問題を見つけ、今後を占う
今回テニスに使うのは、一番最後のやつです。
(あ、ちなみに上二つも、意外にテニスに使えます)

占い師ってどうやって占っている?

実は占い師ってカウンセラー的な所の役割を担っていたりもするんですよね。
なので、皆さまの運命を当てているのではなく、皆さまの運命を自分自身で気付くように引き出していたりもするものなのです。
実際どんな風に行っているのか?
占い師は、実は、まず最初に、誰にでも当てはまるような質問をして、皆さまの情報を引き出すようにしたりします。
例えば、
「このカードから、何かハートが読み取れますね~。恋愛かな?今何か恋愛で悩んでいますか?」
このような感じで。
もし、そのお客様が、20代後半の未婚の女性で、結婚に悩んでいるとするなら、思わず、
「そうなんです!」
と言ってしまうところでしょう。
そして、自然にその話をつい話してしまう。
このように占い師は、誰もが当てはまりそうな、大雑把な投げかけから相手の情報を引き出し、それを使って、皆さまの導いていくわけなのです。
(まぁこれは極端な一部の例ですが)
考えた人、ほんと賢い!

占いの技術をテニスに

ぼくはこれを使えると考えました。
例えば、当たり障りのないショットを打ってみて、それに対して、相手がどう出るかを観察してみる
そんな感じです。
例えばバックやボディ。
一般的に苦手なプレーヤーが多いバックハンド、ボディに配球し、相手がどう出るかを観察してみます。
すると、
・回り込んでフォアを打つ人もいれば
・普通に打ってくる人もいれば
・全然返球できない人もいる
こんな風に分かれてくる事でしょう。
ここから、この相手の傾向性を見て行けば、おのずと相手の何が得意で、何が苦手かがなんとなく見えてきます。
さらに言うなら、前に少し短く打って見たり、深く打って見たりすれば、さらに相手の傾向性を導きだせ、得意と苦手をしっかり把握できるようになると思います。
もし、このコントロールが難しければ、ど真ん中へのコントロールでも良いと思います。

当たり障りないボールで相手を探る

このように、変に最初から攻めるのではなく、当たり障りのないボールを配球する事で、占いのように、相手がなんらかのアクションを起こしてくれると考えられます。
そのなんらかのショットから、相手の傾向性を読みとり、情報を採取していけば、試合を優位に進める事が出来ると思います。
情報戦が苦手!という方は、ぜひこのような、テニスの占い師になって見ましょう☆
細かい相手の傾向性は、書き出すと大変なので、興味ある方はご連絡ください。
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手を引き出す、導き型テニスコーチングコーチ、山田でした!

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