ほんとバックの高い所嫌いでした・・・

こんにちは!
教えられ下手が成長できる遅発型テニスコーチングコーチ山田です!
昨日、バックハンドの話をさせていただきましたので、今日はバックハンドのお話をさせていただければと思います。
バックハンドで誰もが処理に困る、高い打点。
苦手な方は、横振りを覚えましょう。
ジュニア時代、このバックハンドの高い打点には、さんざん悩まされました。
うまく力が入らないし…
ボールも浅くなるし…
うまく引っ張れないし…
本当に嫌いでした。
実際、アメリカでも、ジュニアにシングルスの戦略を伝える時は、
相手のバックハンドの高いところを狙って、甘くなったところを、ストレート展開する
というのを導入に、色々伝えていくことが多かったりもします。
それぐらい万国共通で、バックの高い打点は、苦手意識が強い人が多いようです。

そのバックの高い所は、スピンをかけるのも難しい

昔は、スピンを上にかけるものと指導をよく受けていて、頑張ってスイングアップを行っていました。
しかし高い打点は、すでに高い所で打つので、それ以上スイングアップすると力が入りづらく、あたりが薄くなる傾向にありました。
フラットで、打ちおろす形でクロスに引っ張るのもありなのですが、あまりフラットでクロスに引っ張ると、ストレートに早い打球で切り替えされて、シングルスでは自分が忙しくなり、ダブルスでは相方に迷惑がかかってしまいます。
エラーもやはり増えますしね。
理想は、スピンをスピンで相手のバックハイに返して、再度攻めさせないように返したいのですが…
先ほど申し上げたように、これがなかなか難しい。

バックは、サイドスピンをかける事で克服

そこで、スピンを、純粋な縦回転ではなく、サイドスピンをかけるように、横回転をかけるようにしました。
すると、上に振り上げる必要がなくなり、力が入りやすくなりました。
また、高い打点でボールをヒットしているので、そこまでボールの軌道も落ちることなく、相手のバックハイへとリカバリー出来たので、次のボールで攻められる事もなくなりました。
実際、身長の低いジュニアを指導していると、このような打ち方を自然に行ってくれます。
いやでも、高いところで下される機会が多いので、自然に、それを覚えるのでしょう。
逆に、身長が伸びてからテニスを始めたジュニアは、最初はそこまで高い打点で打たされることがないので、この処理に苦労するジュニアは多い気がします。
これって大人も一緒ですよね。
いきなり最初から高い打点を打つところから基本習わないので、いざそれを打たれてしまうと、苦労してしまうのだと思います。
もし同じように、バックの高い打点にお困りの方がいらっしゃるなら、この横振りスイングをやってみてください。
処理しやすくなるかもしれません。
それでは今日はこの辺で。
教えられ下手が成長できる、自発型テニスコーチングコーチ、山田でした。

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