こんにちは!

山田です!

 

 

 

今日は相手に自分なりの答えを導き出すために、

ぼくがやっている事を書こうと思います。

 

 

 

答えを伝えるのではなく、

自分で答えを引き出させて、

自身で納得のいくプレイをさせる。

 

 

 

これが理想なわけなのですが、

 

自身で発言したり、

自身で考えたり、

自身で決断出来る

 

というところにつまずいてしまう方って、

いらっしゃいますよね。

特に、内気なお子さんとかは多いかもしれません。

 

 

そしてぼくも、どっちかというと、そっち側よりです。

意外に。

 

 

 

そんな時どうすれば、いいのか?

 

 

 

ぼくは、

「あいまいな言葉を投げかける」

という事をします。

 

 

 

これはどういう事かというと、

 

 

 

はっきりとした提案をするのではなく、

曖昧な提案をすることで、

 

 

 

自分が想像しやすい、

自分の思うがままの答えが出来る

 

 

 

状態を作り、

発想の幅を広げてあげる

 

 

 

というものです。

 

 

 

具体的に申します。

 

 

 

例えば、

 

今日の晩御飯を悩んでいるとしましょう。

 

カレー?

ラーメン?

ハンバーグ?

 

 

 

どれも魅力的で選べません。

 

 

 

そこに、

 

 

 

「カレーにしたら?

お腹がすいていたらカレーでしょ!」

 

 

 

と、はっきり提案しても、

 

 

 

「お腹が空いていたらカレーとは限らないよ」

 

 

 

と、返答が返ってきてしまい、

決断の決めてとはなりません。

 

 

 

そこで、

 

「食べ終わったらどんな気分になりたい?」

 

と、投げかけてみてみます。

 

 

次に、

「その気分になるために一番最適な食べ物にしたら?」

 

 

 

と、提案します。

 

 

 

すると、

自分の理想に対して、

自分が最適なものを自由に選択できるので、

すっきりとした気分で、

夕飯をチョイスする事が可能になります。

 

 

 

テニスでも、

同じような事を行って、

 

 

 

本人に答えを出してもらうようにしています。

 

 

 

もちろん自分自身に投げかけてみる事も効果がありますので、

自身でも良く使っています。

 

 

 

ちょっと難しい技術ではありますので、

やってみたい方は、

夕飯の選択で試してみてください。

 

 

 

迷った時こそ、答えを出そうとせず、曖昧にしてみる

 

 

 

すると、新たな可能性が見えてくるかもしれませんね!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大阪の高槻にて、フリーでコーチング活動を行っております!

プライベートレッスン、グループレッスン、テーマレッスン等行っておりますので、

ご要望がありましたら、ぜひご連絡ください。

無料のメルマガ配信も行っておりますので、

ぜひこちらも、宜しくお願い致します。

お問い合わせはこちらから♪

ackt.yam@gmail.com

メルマガはこちらから♪

http://actk-tennis.com/mail-magazine/

プライベートレッスン、グループレッスン等の詳細はこちらから♪

http://actk-tennis.com/private/

ラジオ始めました!

初回はこちらから♬

☆お買い物はこちらから☆





☆嫌な汗を卒業します!「クリアネオ」~今年の夏は爽やかに~