こんにちは!

山田です!

 

 

 

最近このようなお悩みを頂きました。

 

些細な事なのに、

深く考え過ぎたり、

難しく考え過ぎて、

答えのない迷路をさ迷ってしまう・・・

 

 

 

これはぼくもよくわかります。

 

大した事でないはずなのに、

 

深読みし過ぎて、時間を浪費してしまったり・・・

その事で頭がいっぱいになり、他の事に集中出来なかったり・・・

迷い過ぎてしまいには、ほったらかしという形になってしまっている・・・

 

 

 

テニスでは、

この深読みというのは、大切ではありますが、致命的でもあります。

 

基本プレイ中は、

普段の生活では意識しないスピード感で事が進みます。

 

そのため、一瞬の迷いや、悩みが、ミスを作り出してしまったりします。

 

なので、

出来るだけシンプルに、なおかつ、素早く、悩みを解消したい所。

 

 

 

ではどのようにすれば良いでしょう?

 

 

 

「迷う」というのは、選択肢があるから「迷い」ます。

 

なので、

選択肢のない所に行ってしまえば、

「迷い」はなくなるのでは?

 

と、ぼくは考えています。

 

 

 

例えば、

 

「このサーブは、センターに打つべきだろうか、ワイドに打つべきだろうか・・・」

 

と、悩んだとしましょう。

 

この方は、たぶん色々な要因がありどちらに打つべきか悩んでいるのでしょうが・・・

 

 

このサーブによって、最終的に相手をどうしたいのでしょうか?

 

「ん?相手を崩したい。」

 

相手を崩して?

 

「チャンスボールを挙げさせたい」

 

チャンスボールが来たら?

 

「決まる」

 

決まったら?

 

「気持ちいい」

 

つまり、

自分が気持ちよくなる場所、気持ちいい場所に打てばOK

という事になります。

 

 

 

「気持ちいい場所なんて逆にたくさん選択肢があるんじゃない?」

と、言われそうなのですが、

実は、このように五感感覚に訴えかけて見ると、自分の直感の中では、決まっていたりするのです。

 

つまり、

逆に選択肢は一つなのです。

 

 

 

この直感に従ってプレーしてみると、意外に、バチっとはまる事ってあるんですよ。

 

 

 

しかも、変に根拠を考えるより、かなり正解に近いプレーになったりします。

 

 

 

このように、

何かに悩んだ時は、

一度その悩みから外れて、その先を考えて見て、選択肢のない場所まで一度行ってみてください。

 

 

 

意外に答えは、自分の中にあるかもしれませんよ♪
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