こんばんは!
山田です!
さてさて今日は、
「閃き(ひらめき)」のお話を致します。

テニスは、
一秒よりも短い時間で、
やり取りが行われる世界。
この短い時間を制しなければいけないスポーツです。

そのため、考えてプレーしていては、間に合いません。

 

 

ではどうやって制する事が出来るのでしょう?

 

 

そこで使えるのが閃きです。

 

 

では、
実際、どのように使えるのでしょう?

 

まず、そもそも閃きとはどういうものなのでしょうか?
そこから説明していきます。

 

例えば、
「リンゴ」
を、思い浮かべて見ましょう。
その時に反射的に浮かんできたものはありせんか?
赤色
丸い
おいしい
などなど。

 

 

この反射的に浮かんできたものそれが、
閃き
になります。

 

これは、
プレー中でも起きています。
一度簡単なラリー練習の時にでも、
意識的に心の声を聞いてみてください。

 

たぶん出てきているはずです。

 

実は、
この閃きに従ってプレーする事が、
ゲームを制する鍵となります。

 

よく
「考えてプレーしなさい」
と、怒られる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際考えるのは、
プレーに入る前で、
プレーが始まったら、閃きに任せるのがベストです。

 

「え~そんなんしたら暴走しそう…」
と、思う方もいらっしゃると思いますが、
先程のぼくの誘導を思い出してみてください。

 

最初に
「リンゴ」
と、ワードを出すと、それに関する閃きが生まれましたよね?

 

つまり、
閃きたい前に、その内容をきちっと意識しておけば、
それに関するものが生まれてくるのです。

 

なので、
プレー前にやりたい事を意識しておく事で、
プレーが始まったらそこまで考えなくても、
やりたい事を閃くようになります。

 

つまり、
ポイント前➡何をしたいか、だいたいイメージしておく
ポイント後➡考えてプレーしよとせず、閃きにまかせる
これの繰り返しが、閃きをうまく使うコツとなります。

 

皆さまがミスする時って、だいたい
「こうしたい!」
と、考えながら打っている時ではないでしょうか?

 

一度、パッと出てきたものに忠実に、従ってプレーしてみるのもいいかもしれませんよ?

 

 

それでは今日はこの辺で。