こんばんは!
山田です!
錦織選手がやってくれましたね!
残念ながらリアルタイムでは見れなかったのですが、
あのナダルを破って堂々の銅メダル!
危ない場面もありましたが、
マレー戦よりは伸び伸びプレーをしているようでした(*´з`)
もう少しで全米オープンも始まりますし、
さらなる活躍に胸が膨らみますね~(^◇^)
なぜマレー戦と、ナダル戦では、
錦織選手がこうも違ったのでしょう?
その秘密は、
ラリー
にあります。
今回の錦織選手ですが、
マレー戦に比べて、多くラリーをしていた気がします。
その結果、いいリズムが生まれ、
ミスが少なくなり、
気持ちも落ち着いていたと思います。
では、なぜラリーを続ける事が、
いいリズムを生むきっかけになったのでしょう?
それは、
テニスは会話と同じだから
です。
思い出してみてください。
テニス中に相手と会話は、基本しません。
なのにテニスをする事で、いつの間にかその方と仲良くなっていたりしませんか?
(逆もあるかもしれませんが・・・)
つまり、
テニスを通じてコミュニケーションをとっているわけですね。
そしたら、
コミュニケーションという枠で考えると、
会話=テニス
が成立するというわけです。
そう、
ラリーをするというのは、
相手と会話しているのと同じなわけなのです。
そして、
このテニスという会話から逃げてしまうと、
いいリズムは生まれません。
例えば、
相手の言葉に答えない⇒相手のショットに合わせない
好き勝手自分の言いたい事を言う⇒自分の好きなように打つ
相手の言葉に耳を傾けない⇒攻め急いで自爆する
まさに前のマレー戦の錦織君みたいな感じですね。
テニスは、2人以上いて成立するスポーツです。
1人で成立しません。
つまり、
自分の事ばかり考えてしまって、
相手が見えなくなってしまう状態では、
ベストパフォーマンスは生まれないと言えるでしょう。
これは、会話と同じですよね。
言いたい事を言ってるだけでは、相手に呆れられます。
もしくは、
いつに間にか、相手にコントロールされたり・・・
マレー戦での錦織選手は、
日本を背負っている
という重圧や、
体調管理
色々な要因で、マレー選手をしっかり見つめる事が出来なかったのかなぁ
と思います。
そして、今回のナダル戦は、
マレー戦との反省を生かし
しっかりナダル選手を見つめて、
プレーが出来たのかなぁ
と思いました。
皆様のテニスは独りよがりになっていませんか?
ラリーを続ける事を嫌がってはいませんか?
テニスは相手がいなければ成立しません。
ラリーを続けないという事は、
相手を見ていないのと同じです。
そのテニスは、
なんだか寂しくて、
ぼくは面白くないかな
って思います。
ぜひ相手と向き合い、
コミュニケーションを取り合う、
ラリーの続け合い
から、
スタートしてみませんか?

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