スピンをかける時、どのようなイメージでかけていますか?

こんにちは!
教えられ下手が成長できる自発型テニスコーチングコーチ、山田です。
なんかこの1週間で、急に涼しくなってきましたね。
秋の訪れを感じるような。
テニスに関しても、非常にプレイしやすい気候になってまいりました。
さて、今日は、申し上げておりました通り、AMS解説を、行っていきたいと思います。
昨日、人間の体の使い方は、4タイプの傾向に分かれる
と言うお話を行いましたが、まず基本は、大きな2タイプ、アッパータイプと、ダウンタイプに分かれます。
皆様、スピンをかけるときに上に振り上げるイメージで、回転をかけますか?
実際、スピンと言うのは、ボールに縦回転を加えるので、下から上に振り上げる、そんなイメージで回転をかけていくと、スピンはかかるのです。
しかし、もしかすると、そのイメージでは、うまくかけられない方が、いらっしゃるかもしれません。

上に振り上げるのが苦手な方もいます

なぜか?
実は、上に振り上げる運動が、苦手な方がいらっしゃる可能性があるからです。
ダウンタイプは、上へと伸びる運動が、あまり得意ではありません。
逆に、筋肉が縮む運動に対して力を発揮します。
そのため、下に沈みこむ運動の方が、力を発揮するので、スピンをかける際に、上に伸び上がっていくようなイメージで打つと、
うまく体を使いこなせない可能性があります。
逆にアッパータイプは、上へと伸びる運動が得意なので、こういった擦り上げるようなイメージの運動は、得意な方が多かったりします。
詳しくは、こちらの動画で特徴を説明していますので、どうぞご覧ください。

この二つの特徴は、スピンをかける時以外にも現れます。
例えば、
スマッシュを打つ際に、ダウンタイプは、打ち下すイメージだとうまく力が入りやすいですし、
アッパータイプですと、打ち上げるイメージだとうまく力が入りやすかったりします。
このように、アッパータイプとダウンタイプでは、筋肉の伸縮の運動で違いが現れ、それが、ショットに影響して参ります。

これはあくまで傾向性であって、決めつけではありません

ただしこれは、筋肉の運動そのものの特徴ではなく、その運動のイメージでやりやすい、やりにくい、といった感じなので、
どちらか一方が出来ない
といった、完全なタイプ分けではありません。
ご注意くださいね。
さて、この筋肉の伸縮のイメージの話で考えていくと、他にもある特徴が分かってきます。
というところで長くなりましたので、今日はこの辺で。
教えられ下手が成長出来る、自発型テニスコーチングコーチ、山田でした!

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